教科書に高橋和巳の文章が載っていたことがあった。生徒らは、その頃高橋カツミとかいう野球選手がいたらしく、カツミなら知ってるけど、和巳なんか知らない、と口々に言った。知っていて知らないふりをしている者もいたかもしれないが、彼らにとって重要なのは、文学者の名前など知らないということであって、それが彼らにとっては名誉なのである。
先行世代に支持された作家など、知っていてはまずい、そんなものを知っているのは、のちの言葉で言うキモい奴ということになってしまう。
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tyzm:
Google OS(chrome)搭載の携帯、シャープが投入。まずはドコモから。非常に興味深いです。何故なら、「iモード」「おサイフケータイ」「ワンセグ」も対応する模様。日本独自のサービスも提供できる。iPhoneでできなかった事が実現しようとしています。スマートフォンの一般普及に繋がるきっかけになるのでは。
(日本経済新聞 2009年11月18日(水)朝刊 11面 企業総合)
そして大抵の馬鹿がこれをやる」
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昔、打撃系の先輩に喧嘩のやり方のレクチャーを受けた。
まずそういう状況になったら、全力で「殺される―」と絶叫する。
思いっきり、あらん限りの声で叫べば体は動くようになるし、
いざというとき、「殺されると思った」とかいえば
過剰防衛になってもなんとかなる(先輩が言ってた話ですよ)。
で、叫んで蹴ったら(勢いがつきすぎて)事故になる可能性があるから、
捕まえて頭突きしろ、頭突きなら大けがにならないとか。
頭が振れたら、腕が振りまわせるとか。
昔はなんかカッコよくないやり方だとか思っていたんだけど、
緊張や恐怖でガチガチになっている状態では
「絶叫する」というのは、実に理にかなっている。
先輩は固まって動けなくなる状況で
「動く」ための方法を教えてくれていたんだな、と思う。
人間関係も、緊張して固まって、動けないときに
どう動きだしをするか考えておくのは大切だと思う。
傷つきそうで、傷つけられそうで、自縄自縛になっているとき、
自分の中でどういう踏ん切りのつけ方をするか。
| — | 僕が教わった喧嘩のやり方 臨床してて思うこと(精神科) Doctors Blog 医師が発信するブログサイト (via ginzuna) (via aya18) (via error888) (via fatherion) (via 778) (via hisaruki) (via fukumatsu) (via oosawatechnica) (via micchell) (via suzukichiyo) (via kml) (via hiasa) (via kotoripiyopiyo) |
アイデアって、無くなるとかじゃないんですよ。
創作意欲が無くなるっていうことが、アイデアが無くなるっていうことなんです。
だから「描こう」と思ってさえいれば、アイデアって出てくるから、
「アイデアが無くなるかも…」とか恐れてちゃいけないんですよ。
どんどん出す、貯金しとかない、みたいな。
一番ヤバイのは「どーでもいいかな」って思うことなんですよ。
粘りがなくなるというか。本当はもっとそこでガーッといかなきゃいけないのに、
「こんなもんでいいかぁ…」とか、思っちゃう感じがね、ヤバイんですよ。
| — | 荒木飛呂彦先生の描く未来 (via reretlet) (via ak47) (via theemitter) (via yaruo) (via kotoripiyopiyo) |
688 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/03/20(金) 01:29:29 ID:DbMoDM2L0
前スレにあったマレーシアの記者の記事を訳してみましたよ。
元記事:http://www.themalaysianinsider.com/index.php/opinion/breaking-views/136-breaking-views/18804-aso-falls-victim-to-media-attacks—kwan-weng-kin
「 麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった
2009年2月20日 ストレーツ・タイムズ Kwan Weng Kin
日本の総理大臣、麻生太郎氏は、漢字を正しく読めない、ただのマンガ愛好
家なのだろうか。それとも英語を話すことができ、経済の知識がある数少ない
政治家の一人なのだろうか。もし、多くの日本人が、麻生氏についての知識を
すべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価し
ていることだろう。
麻生首相は明らかに、4つある日本の民放TVネットワークの犠牲になってい
る。これらの民放は政治の話題を、何か別な形態の番組と区別せずに扱ってい
るように見える。つまりテーマが面白おかしくなければならないような種類の
番組と、そうではない番組ということである。
日本にある唯一の公共放送であるNHKは注目すべき例外である。NHKの
政治ニュースはいつも、時には退屈なほど注意深く客観的に報じられる。
しかし、4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することか
ら始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、
すべてが格好の攻撃対象である。
このようなレポートは、単調になりがちな政治ニュースを盛り上げるために
添え物として時々報じられる分には、多分それほどの害はない。
しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早
朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュー
スショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる。
人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も
注目される。
ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏は
プロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関
して論じる際、頻繁に無知を露呈する。
また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、
一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、
そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。
みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付
きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙し
いのだ。
しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かが
ショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやう
やしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。
しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリー
ンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。
日本経済を救うための麻生首相の景気刺激策も歪曲して報道され、今まで、
表面的な少しのことしかしていないように見せている。
麻生首相がまとめた政策は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに
数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえ
もできない。
そこで、民放ネットワークはそれらの中から、たったひとつの政策に焦点を
合わせた。全ての国民に合計2兆円を現金で給付するという、議論を招く法案
である。
民放は野党の意見に立って、概して、これは来るべき総選挙に勝利するため
の選挙対策のバラマキとして立案されたものであると説明してきている。
民放はまた、給付金は所得税の還付に到底及ばないと言っているが、それは
何百万人もの低所得者、年金生活者はそのような税金を払ってはいないという
事実を都合よく無視している。そのような層にとっては、一人当たり1万2千
円の給付金はまさに天の恵みであるのだが。
また最近は、麻生首相にとって具合の悪いニュースが伝えられた直後に、民
放ネットワークが急いで世論調査を行うという、憂慮すべき傾向がある。
最近の調査対象には、小泉純一郎元首相が先週、麻生首相への非難を公言し
た郵政民営化に関すること、および今週、中川昭一財務大臣の国際記者会見で
の見苦しいふるまいが含まれている。このような状況下では、調査対象となっ
た人々は悪いニュースばかりを思い出しやすいため、麻生首相の人気が上がる
ことはほとんど期待できない。下がるばかりだ。
民放ネットワークに秘密の協定などなく、すべての偏向報道が純粋に視聴率
アップを目論むテレビ制作者の身勝手な行為の結果だと考えるのは、もちろん
純朴に過ぎる。
実際のところ、民放キー局は日刊の全国紙を持つメディア会社が所有してい
る。その政治的な視点は右から左まで実にさまざまである。
つまり、民放ネットワークの政治的視点は、それぞれのオーナーや編集者の
政治的なイデオロギーを反映している。
時には、小泉政権の時のように、民放ネットワークはニュースショーですべ
ての批判を実質的に禁止することによって、首相のための応援団になることも
できるだろう。
だが麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理
を首相には与えるつもりはなく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻
生の野党と手を携えているように見える。
ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメ
ディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在すると信じる理由があるのだ。
しかし、政治家を風刺する時でさえ、日本のニュースネットワークは礼儀正
しいレベルを保つことができる。
隣接する台湾や韓国の勝手なメディアではそうではない。そこでは事態はよ
り乱暴になるだろう。
たとえば、台湾で人気がある「パーティ」という政治風刺テレビ番組では、
台湾の馬英九総統はその生真面目で清廉なイメージのために手加減して扱われ
るが、失脚した陳水扁元総統のこととなると、笑わせるために遠慮なく言い囃
される。
日本では、麻生首相に関して偏向報道を行うメディアに対して、多くのブロ
ガーが非難の声を上げている。彼らは、メディアが野党の弱点に対して沈黙を
守っている一方で、首相が力量を示す点については軽んじていると述べている。
昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー
氏が、国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研
究されている数少ない日本の総理大臣であるとして麻生首相を支持していた。
野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるよ
うな些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」
であると言う。
厳しさが増す状況だが、麻生首相にとって明るい兆しになりそうなニュース
もある。昨日発表された調査では、今年の総選挙に向けて、麻生首相は自民党
のほとんどの党支部の支持を取り付けたということだ。
朝日新聞の調査によれば、47の自民党県連のうち30は麻生首相の支持を表明
している。いくつかは嫌々ながらの支持であると報じられてはいるが。
2001年に世論の支持を失った森喜朗元首相を失脚させるのに、地方組織がそ
の手段となったことを思い起こすことには意味があるだろう。
(終わり)
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HAL ナツ 秋 ふゆ : Aso falls victim to media attacks (via etecoo)
国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研 (via windsock) (via theemitter) (via yaruo) (via fcelin) |
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Twitter / 榎木英介 (via rpm99) こういう声が有るのは仕方がないにしても、こういう声が支配的になっているとしたらそれは科学技術サイドからの広報に失敗していると言うことなんだろう。テレビでもっと科学番組をやってほしいと思う。NHKでたまにあるだけというのはさすがにまずくないかい。 (via yoosee) (via jacony) (via kml) (via tnoma) 失敗してたのです。それに気づいている人やそれを認める人は少ないけど。 (via tokiwatch) (via otsune) (via jinon) (via nakko) (via plasticdreams) (via hisaruki) (via uessai-text) |
そして、スパコン問題で、エンジニアや研究者の方々も、???を呈していらっしゃる。今週のアエラに特集されているように、財務省以外の事業官庁は、罵倒され、話もきいてもらえない、との恨み節、、。
しかし、しかし、しかし、フツーの方々には、「あの、事業仕訳っていうのを、初めて私たちなんかにも、見せてもらえて、民主党に政権交代してよかった。」という声が、結構多いんです。
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片山さつきブログ:事業仕訳をめぐる二極分解の世論が意味するもの 重要な視点。結局のところ騒いでいるのは干上がる人々か。 (via masanork) (via clione) (via etecoo) (via fukumatsu) (via ontheroad) (via kml) 私が見ていた感じだとニュアンスがちょっと違ってて、 |
| — | スティーブ・ジョブスの10の教え | Lifehacking.jp (via handa) (via gkojax) (via daiskip) (via petapeta) (via nemoi) (via thinkupstudio) |
「若いうちは人脈を作る努力をしなくてもいい。」
著者の熊谷さんはそう語る。
それよりも自分が魅力的な人物になる努力をするほうがいい、と彼は主張する。
人脈とはビジネス上のギブ&テイクがあってはじめて成立するものだからだ。
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【東京ブック】 人脈を作るより… - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~ ごもっとも。相手からメリットを得るには、相手にも自分と交流することによるメリットを感じてもらわないといけないわけで。もちろんこの場合のメリットは「一緒にいて楽しい」「話していると落ち着く」といった漠然としたものも含むけど、人脈上で戦略的に「魅力」を増すなら、やはり何か「他人を凌駕する得意な分野」を持つのが手っ取り早い気がする。 (via yoosee) (via vmconverter) 2009-01-27 (via gkojay) (via thinkupstudio) |



