atomit's scrapnote
なんとなくこういう書き方をすると、喩えでものを言っているのだと思う方もいらっしゃると思いますが、こう書いている僕にはこれが単なる喩えだというつもりはなくて、まさに殻のなかに埋もれた仮死状態の情報から発想が生まれ出る際の人と情報(群)の相互のはたらきをほとんど直喩的に示しているつもりです。

それにはとにかく祭りの場での恥や外聞は捨てて、とにかく目の前の情報におどらされて、直観的に歌をうたってみないといけません。間違いなどといったその場であり得ないものを信じるのではなく、直観を命ずるがまま手を動かして、歌を綴ってみないといけない。自意識などは捨てて、とにかく目の前の状況に身をゆだねるのです。

ハレの時間(とあるワークショップの感想を兼ねて):DESIGN IT! w/LOVE

殻のなかに埋もれた仮死状態の情報から発想が生まれ出る際の人と情報(群)の相互のはたらき