atomit's scrapnote

食の安全性、持続可能な第一次産業、食糧安全保障など、わたしたちの生活の根幹が崩れることは明白です。 TPPにより生み出される新たな社会は、わたしたちが自信をもって、子どもや孫の世代に引き継げるものなのでしょうか。

答えは「NO」です。
だから、わたしたちは声をあげなければならないのです。

ただ、反対、反対、と考えているだけでは、なにも変わらないかもしれません。
いま、必要なのは、わたしたちの生活者としての「誇りと強さ」をもつことです。
それは、ちゃんとたべものを選び、食べることです。
「農薬に頼らず作った、たべもの」
「誰がつくって、どのように運ばれたかわかる、たべもの」
「余計な添加物が入ってない、たべもの」
ひとりの生活者として、
「ちゃんと、たべもの」のある生き方がいま、求められています。